食後に血糖値が急上昇し、そのあと急降下します。下がったタイミングで、体は「エネルギーが足りない」と判断します。すると脳が早く補給してというサインを出し、チョコや菓子パンが強く欲しくなります。
食後に急激に眠くなる
甘いものを食べるとホッとするが、またすぐ欲しくなる
夕方になるとイライラして、甘いものに手が伸びる甘いものが欲しくなるのは、
意志が弱いからではありません。
食べる量が少ない状態が続くと、体は「燃やすより蓄える」モードに切り替わります。体温や代謝を落として少ないエネルギーでやりくりするため、使える力が足りません。その不足を補おうとして、すぐ力になる甘いものを求めます。
食べる量を減らしているのに体重が落ちない
我慢しているのに、夜になると甘いものが止まらない
手足が冷えやすく、むくみが取れない我慢しても甘いものが止まらないのは、
エネルギー不足のサインです。
胃腸の働きが落ちていると、食べたものを細かく分解しきれません。せっかく食べても栄養として吸収できないため、体は「足りない」と判断します。その結果、すぐエネルギーになる甘いものが欲しくなります。
食後にお腹が張って、ガスが溜まりやすい
ちゃんと食べたのに、なぜか甘いものが欲しくなる
体に良いものを食べているのに不調が続くちゃんと食べているのに欲しくなるのは、
栄養が届いていないからです。
体は食べたものを材料にして、細胞の中でエネルギーを作っています。鉄やビタミンB群といった材料が不足すると、その流れがうまく回りません。作る力が落ちているぶん、手っ取り早く力になる甘いものやカフェインに頼りたくなります。
寝ても疲れが取れず、朝がつらい
夕方は甘いものやカフェインなしで乗り切れない
がんばりたいのに体がついてこない甘いものに頼ってしまうのは、
気合いが足りないからではありません。
※ この診断は、食事傾向を振り返るためのセルフチェックです。
医学的な診断や治療を目的としたものではありません。